信州では、そばはあまりに身近な存在です。
小林一茶は「信濃では 月と仏と おらがそば」という句を、ここ信濃を訪れた際に残しています。
みなさまは、ここ長野、信州に訪れた際に、こう感じられたことはないでしょうか。「おそば家さんはどこ?」
信州では、そばは非常に身近であり、そばは家庭の日常食と言えるでしょう。
当たり前の食。これが、本来の信州そばであります。
信州そば処「あがれ家」は、この長野で日常食されている「そば」をみなさまにその家庭の雰囲気のまま
味わっていただこうと、ここ須坂に店を構えました。
気さくな店主が毎朝5時からそば(霧下そば粉)を打って待っております。
もちろん、当店はそばをより楽しむために、信州の地酒も種々揃えております。
懐かしい囲炉裏端を設けました。ぜひ一度足を運んでいただいて、信州の地元そばを楽しんでいただけたらと思います。